マグロナ超え? vtuber化した竹花ノートママの声が男なのに萌え+癒し系!

竹花ノート先生

にじさんじの静凛さんや家長むぎちゃんの生みの親(キャラデザ担当)で有名なイラストレーター、竹花ノート先生。

しかしなんと、竹花ノート先生もバ美肉おじさんとしてvtuberデビュー。しかもボイチェンおじさんとは思えないほどの萌え声+ママ系癒し系!

ちまたを騒がせている萌え声ボイチェンおじさん「魔王マグロナ」ちゃんに匹敵、それ以上との声も……。

バ美肉おじさんなのにガチ恋する方が急増。なぜ竹花ノート先生がここまで視聴者を魅了するのか、その謎に迫ります。

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竹花ノート先生のプロフィール

筆者

Vtuber3人のキャラデザを担当したことから、「3児のママ」と呼ばれています。

受肉した竹花ノート先生のモデルは属性てんこ盛り

竹花ノート先生の受肉したモデルはこちら。けもみみ銀髪巨乳メイドで、なぜか勇者設定もあり。

一人称は「竹花」ですが、たまに「ボク」になるため、ボクっ娘属性も付与されるなど、属性てんこ盛りです。

またオプションパーツとしてモノクロも用意されています。

プロのイラストレーターなので、モデルはもちろん自分で制作しています。ちなみにこのモデルを制作したのにかかった時間は驚異の7時間。さすがというべき筆の速さです。

配信では腹黒ドSでクソ雑魚……!?

竹花ノート先生が初めてボイチェンを披露したのは、柊椋先生(らぎちゃん)のラジオのゲストで呼ばれた時です。

筆者である僕自身、竹花ノート先生のファンだったので、「どんな声をしているんだろう?」と配信を聴いたら、ボイチェンとは思えないほどの癒し系の美少女ボイス。

「戦闘は専門外な頭脳派キャラが、実はメチャクチャ強かった」という、バトル漫画を彷彿とさせる展開に衝撃を覚えました。

さらにボイチェン初お披露目にもかかわらず、ノリノリかつ大人の余裕で対応。しりとりのコーナーでは、「る攻め」でらぎちゃんを苦しめるという腹黒ドSっぷりを披露しました。

この対応のせいか、配信の後半から「罵ってください」というセリフリクエストが多数寄せられることに……。

らぎちゃんとは
ちなみにらぎちゃんはデザイナーで、物述有栖ちゃんなど多数のバーチャルYouTuberのロゴを制作しています。

竹花ノート先生の影に隠れがちですが、ボイチェン適性が高く、腐女子ボイス・近所の姉ちゃんみたいな声です。一部では名探偵コ○ン君に声が似ているとの声も。

初配信から娘(家長むぎ)が襲来

後に竹花ノート先生は自分のチャンネルでも配信を始めたのですが、自分1人での初配信ということで、あからさまに緊張。お腹が痛くなってしまうという、娘である家長むぎちゃんを連想させる事態に。

また途中から家長むぎちゃん本人がコメント欄に出没して竹花ノート先生がクソ雑魚化。

セリフリクエストやマシュマロでは、「喘いでください」など初回とは思えないほどアレなのが来て、竹花ノート先生が動揺する中、家長むぎちゃんが「表出ろ」と切れたりと、かなりユニークな配信になっていました。

視聴者からの評価・感想

受肉した竹花ノート先生についての評価や感想をまとめてみました。

  • モデルとの違和感がない
  • 癒やされる
  • ママ感がすごい
  • しずりんやむぎむぎのママということに納得

などなど。巨乳メイドと、竹花ノート先生のおっとり清楚ボイスが絶妙にマッチしており大好評。

ボイス需要が非常に強く、デビューして1週間も経たず、pixivFANBOXにバイノーラルマイクの支援者が現れるほどです。

なぜ竹花ノート先生はこんなに声がかわいいの?

ここまで違和感のない美少女ボイスとなると、相当な値段のするボイチェンを使っていると思いがちですが、竹花ノート先生の使っているボイチェンは、魔王マグロナちゃんも初期に使っていた「恋声」というフリーソフト

恋声を使えば誰でも萌え声になれるというわけではなく、その人の声しだいでかわいい声にも、ロボットのような違和感バリバリな機械音声にもなるようです。

魔王マグロナちゃんが恋声の設定を語る

※ピッチとは声の高さ、フォルマントは声の性質のことです。

竹花ノート先生はボイチェンいらずでほぼ地声?

竹花ノート先生のボイチェン設定はピッチ100%、フォルマント112%。ピッチとフォルマントが100%なら地声と変わらないため、ほぼ地声。声質を少し弄っただけです。

あのマグロナちゃんですらピッチ119~126%、フォルマント122%なので、ボイチェン適正というより、両声類(男声・女声の両方を出せる人)としての適正が高いですね。

またボイチェンを外して喋っても違和感が薄く、中にはボイチェンなしの方がエロいとの声も。

さすがに普段の声は女性声ではなく、裏声で喋っています。

筆者

昔から女声を練習していたわけではなく、バ美肉おじさんになる前に、わずか1時間修行しただけであの声を取得したとのこと。

また素の声はかなりのイケボです。配信中に男声(男性パート)で話すこともあるのですが、その時は「ママ」ではなく、「パパ」と視聴者から呼ばれています。

MEMO
ちなみに本人曰く、おじさんではなく“お兄さん”とのこと。

配信ではボイチェンあり、ボイチェンなしの女声、男声の3つを使い分けているため、なかなかに芸風が広いです。

最近は声の切り替えが驚くほど自然にできるようになったため、「性別とはなんぞや」という心境に陥ります……。

追記
最近ではロリ声も会得しており、日々の配信を経て進化しています。

竹花ノート先生の配信内容まとめ

竹花ノート先生は配信頻度が多く、かなりのヘビー配信者。順調にバ美肉おじさん活動、略してバ美活をエンジョイしています。本業の息抜きとしてやっているようですが、頻度が高いので、「先生、原稿大丈夫ですか!?」と心配になりますね……。

主な配信内容
  • 雑談
  • マシュマロ返信(セリフリクエスト多数)
  • お歌回
  • ゲーム実況
  • 絵の作業配信

マシュマロ返信ではイラストに関する真面目な相談から、バブミを求めるセリフリクエストや個性的過ぎる長文怪文書まで幅広く、よっぽどアレなものでない限り、ノリノリで答えてくれます。

筆者

男だからこそのあざとkawaiiムーブがエッチでヤバイ

また歌唱力が高く、女性声を維持したまま歌えます。

さらに女性ボイスだけでなく男性ボイスにもスムーズに切り替えられるため、男性パートと女性パートを1人で歌い分けるという器用な芸当もできます。

マグロナちゃんとバ美肉ラジオもスタート!

さらに最近では、あの魔王マグロナちゃんとコラボして、バ美肉ラジオというラジオ番組のようなものを定期的に配信しています。

第ゼロ回のラジオはバ美肉界隈のツッコミ担当、らぎちゃん。当然の如くマグロナちゃんと竹花ノート先生に弄られ、らぎちゃんは総受け説を確固たるものにしました。

また竹花ノート先生のマシュマロ配信で寄せられたバ美肉学園という謎設定が公式化しており、その企画が着々と進められています。

イラストレーターとしての竹花ノート先生

竹花ノート先生はVtuberのキャラデザ以外にも、ソシャゲのイラストやラノベのイラスト中も手がけています。

竹花ノート先生のお仕事履歴

また最近ではオリジナルグッズの販売も開始されました。

イラストレーターを幼い頃から志していたわけではなく、元々は電気工学系の大学に通っており、本格的に絵を描き始めたのは6年程前と最近です。

YouTubeデビューして間もないのに人気が凄い!?

男とは思えない強烈な萌え声で多くのファンに衝撃をもたらしただけに、竹花ノート先生は初配信からわずか1週間も経たずにチャンネル登録者数3,000人を突破

バーチャルYouTuberの急上昇ランキングにも浮上するほどの人気です。

さらに配信では、あの「ねこます」さんや月ノ美兎さん、にじさんじの家長むぎちゃん、ギルザレン三世様、マグロナちゃんなどのバ美肉おじさん勢も訪れたこともあります。

絵だけでなく、声や歌もハイレベルな竹花ノート先生。今後クリエイターとしてどこまで躍進するのか、非常に楽しみですね。

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